インターアローズとは
ニュース 2010年
ニュース 2010年
2010年11月19日
ブロードバンド推進協議会 新世代ブロードバンド研究会 第9回講演会「おサイフケータイビジネスの今後を展望する」にてインターアローズ代表取締役&CEO 男澤 洋二が インターアローズ提携会社のコムスコア社携帯利用動向調査データのモビレンズを利用した〝モバイルユーザーの決済手段、決済ブランド、マーケット動向“をテーマに2010年11月19日に講演をいたします。
<開催概要>
■日時: 2010年11月19日(金)15:30開始 (15:00開場)
■会場: トップ オブ ザ スクエア 宴
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア ウエストタワー23階
TEL. 03-3217-0779
地下鉄 大手町駅 C8、C11出口直結
■主催: 一般社団法人ブロードバンド推進協議会
■定員: 100名
■参加費:BBA会員 無料 ・ 一般 10,000円(税込) (懇親会参加費を含む)
■対象: 通信・情報関係者、その他
<プログラム>
15:00 開場
15:30 開始
15:30 開催挨拶
BBA 新世代ブロードバンド研究会 WGリーダー
武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授 木暮 祐一
15:40 基調講演「国内おサイフケータイ市場の現在と今後」
ITSジャーナリスト 神尾 寿 氏
16:30 休憩
16:40 講演「米国・欧州におけるモバイルユーザーの決済サービスブランド利用状況」
コムスコア社日本代理店
株式会社インターアローズ 代表取締役 男澤 洋二 氏
17:20 講演「モバイルペイメント日韓比較から見えてくる普及要因」
日韓ITジャーナリスト
東京大学大学院 学際情報学府 趙 章恩 氏
18:00 終了
18:10 懇親会
詳細情報・お申込みは、下記サイトをご参照ください。
http://www.bba.or.jp/bba/70/post_108.html
2010年10月29日
一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム,MCF定例セミナーにてインターアローズ代表取締役&CEO 男澤 洋二が インターアローズ提携会社のコムスコア社携帯利用動向調査データのモビレンズを利用した海外市場分析“海外スマートフォン市場とコンテンツ利用のトレンド”をテーマに2010年10月29日に講演いたします。
「スマートフォンにおけるコンテンツビジネスの可能性」
<13:00~16:50 セミナー>
13:00~13:30
「andronaviでのアプリ配信サービス展開計画のご紹介」
講演者:NECビッグローブ株式会社
アプライアンス事業開発本部 マネージャー
徳間 康晋 様
http://andronavi.com/
http://www.biglobe.ne.jp/
http://www.biglobe.co.jp/
13:40~14:10
「アンドロイダーについて(仮)」
講演者:株式会社トリワークス
http://androider.jp/
14:20~14:50
「スマートフォン市場へのエムティーアイ流の効率的・効果的な戦略」
講演者:株式会社エムティーアイ
PS事業部 事業部長
小畑 陽一 様
http://www.mobcon.jp/
15:00~15:30
「米国のiPhoneビジネス、6つの成功モデル」
講演者:Eagle Inc.
Founder
Tadashi Fujinaga
http://www.eagle-inc.jp/
15:40~16:10
「海外スマートフォン市場とコンテンツ利用のトレンド」
講演者:株式会社インターアローズ
代表取締役&CEO
男澤 洋二
http://www.interarrows.com/
16:20~16:50
「スマートフォンが変える携帯コンテンツビジネス」
講演者:株式会社ユビークリンク
サービスマネージメントグループ グループマネージャー
本田 健司 様
http://www.ubiqlink.co.jp/
開催日時 2010年10月29日(金)13:00 ~ 19:00 (開場 12:30)
セミナー:13:00 ~ 16:50
懇親会 :17:00 ~ 19:00
セミナー会場 SYDホール (代々木駅徒歩7分)
株式会社インターアローズ コムスコア社モバイル利用動向調査データ モビレンズの販売を開始
米国のスマートフォン利用者は携帯ユーザ全体の22.6%、日本は5.2%、タッチパネルユーザの携帯サービス利用は非常にアクティブ、ソフトバンクモバイルへのキャリアへの変更希望は594万人
2010年9月Webマーケティングコンサルティングの株式会社インターアローズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:男澤 洋二、以下インターアローズ) はこの度米国に本社を持つインターネット視聴率調査ならびにデジタルワールド利用動向調査のリーディング・カンパニー、コムスコア社(comScore)の日本支社であるコムスコア・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西谷大蔵、以下コムスコア)と、正規販売代理店契約を結びコムスコア社の携帯動向調査データモビレンズ(mobiles)を含むインターネットアクセスデータの販売を開始しました。モビレンズは、携帯ユーザ属性から、ブラウザ、アプリの利用、有料・無料コンテンツ利用状況、プラットフォーム、携帯デバイス機能等と、1,000以上のモバイルブランドサイトをカバーした、定点観測型モバイル利用動向調査データです。インターネット通信においてモバイル化の進行は世界市場で加速し、携帯市場は一気にスマートフォンへと変化しています。モビレンズは世界市場において、すでに携帯データのディファクトになっており、グローバルで携帯利用動向データを提供しているコムスコア社の海外モビレンズデータと日本の携帯データを併用することで、今後はグローバルな消費者動向、プラットフォームの変化、コンテンツ利用実態等を容易に把握することができます。
米国のスマートフォン利用者は携帯ユーザ全体の22.6%、日本は5.2%(データ例)
6月のコムスコア米国データではスマートフォン人口が5,284万人に達し、対前年同月比で166%、携帯市場全体での占有率は22.6%に達し仕様ではタッチパネルが市場を牽引しています。特に男女比では女性が1,274万人から2,342万人と183%の増加が見られました。プラットフォーム別ではRIMが続伸し、アップルは185%、Googleに至ってはユーザ数が900万人を超えわずか1年間で約10倍の伸長を見せました。
| スマートフォン携帯プラットフォーム | 6/2009 | 6/2010 | 変化% |
|---|---|---|---|
| マイクロソフト | 7,561 | 6,489 | 85.8% |
| Symbian | 1,125 | 1,947 | 173.1% |
| Palm | 2,553 | 2,563 | 100.4% |
| RIM (ブラックベリー) | 12,788 | 20,061 | 156.9% |
| アップル | 6,820 | 12,629 | 185.2% |
| Google (アンドロイド) | 904 | 9,147 | 1011.5% |
単位:1,000人
出典:モビレンズ 米国 データ(6/2009&6/2010)
日本では携帯電話のユニークデバイスユーザ(2台持っても1人として計算)は10,090万人に対して、スマートフォンをメインに使うユーザ数は2010年6月で522万人と携帯所有者全体の5.2%に過ぎません。2010年6月時点ではAppleのiPhoneをメインに利用するユーザが252万人、Googleが43万5千人であり、日本携帯市場はスマートフォンの機種の選択幅、新サービスの導入、活発な新アプリの導入によってスマートフォン市場はここ1年で大きく変化することが予測されます。
タッチパネル携帯ユーザにみるアクティブなインターネット利用動向, ソフトバンクモバイルへのMNP意向は594万人に(データ例)
日本のユニーク携帯デバイスユーザ数10,090万人のうち、ニュース・情報サービスを毎日利用する割合は18.6%に対し、タッチパネルユーザは35.9%です。オンラインストアサイトへの訪問や利用においても、タッチパネルユーザは利用頻度が高く、ゲームコンテンツでは携帯全体では有料でゲームを行うユーザが1.6%に対し、タッチパネルユーザは3.8%、携帯ユーザ平均を100とした場合のインデックスも450%とタッチパネルユーザは携帯コンテンツ、サービス利用頻度、有料コンテンツ利用度が非常に高いことが明らかになりました。タッチパネル市場を日本で牽引しているiPhoneの人気は高く、6月度モビレンズの国内データでは実に推定約594万人の携帯ユーザがソフトバンクモバイルへのキャリア変更の意思を持っいることが分かりました。
| 利用実態 | 全携帯ユーザ利用者の割合 | タッチパネル携帯ユーザの利用者の割合 | タッチパネル携帯ユーザ利用度インデックス% |
|---|---|---|---|
| ニュース/情報サービス:ほとんど毎日 | 18.6% | 35.9% | 193 |
| ニュース/情報サービス:少なくとも週に1回 | 17.1% | 25.0% | 146 |
| オンラインストア:少なくとも週に1回 | 1.5% | 3.7% | 253 |
| オンラインストア:月に1~3回 | 5.6% | 10.8% | 195 |
| オンラインストア:利用したことがある | 7.2% | 14.8% | 207 |
| ゲームをプレイする:ほとんど毎日 | 4.9% | 6.4% | 130 |
| ゲームをプレイする:少なくとも週に1回 | 4.9% | 9.9% | 204 |
| 料金を払ってゲームを購入 | 1.6% | 3.8% | 450 |
出典:モビレンズ 日本データ(6/2010)
コムスコアについて
米コムスコア / comScore, Inc. (NASDAQ: SCOR) ならびにコムスコア・ジャパン株式会社は、デジタル・ワールドの利用動向調査における分野で世界をリードするグローバル・カンパニーであり、デジタル・ マーケティング情報を世界中にご提供しています。
URL : http://www.comscore.com/jpn
Webサイトリニューアルのご案内
株式会社インターアローズ (本社:東京都品川区、代表取締役社長:男澤 洋二)は、2010年8月27日(金)、弊社webサイトを新たにリニューアルいたしました。
インターアローズはコムスコア(comScore)社との提携に伴い国内、海外のPC,携帯インターネットオーディアンスデータの販売及び、企業アクセスログ解析に加えパネルを利用したインターネットアクセスデータによる競合分析、海外データによる日本企業様のグローバル市場への進出サポートを強化してまいります。
またこの度のwebサイトリニューアルでは、新設のDigital News、 twitter“worldnetdata”http://twitter.com/worldnetdataで海外のwebマーケティング、テクノロジィー, 調査データなどグローバルなトピックスをタイムリーに情報発信してまいります。
今後ともインターアローズを何卒宜しくお願い申し上げます。
4月20日(火)にJPモルガン証券株式会社様にて開催されるランチセミナーにて、弊社CEO男澤洋二が「世界のモバイルハードウェアの動向とコンテンツ利用の潮流」をテーマに講演を行います。
2月26日(金)にソフトバンクBB株式会社 孫 正義 代表取締役社長が代表理事を務める一般社団法人ブロードバンド推進協議会(Broadband Association)で開催する新世代BB研究会「世界のスマートフォンおよびコンテンツ流通最新事情」にて、弊社CEO男澤洋二が「世界のモバイルハードウエアーの動向とコンテンツ利用の潮流」をテーマに講演を行いました。
詳しくは、下記をご参照ください。
http://www.bba.or.jp/bba/post_104.html


